ステージと難所の地図
このゲームの難易度は「ステージ番号」ではなく「その区間に何個の判定が入っているか」で決まります。
01コースの形
コースは巨大なキーボードそのものです。キーが足場になり、キーの隙間が落下ポイントになります。序盤は平らで隙間も少なく、慣らし運転に近い状態です。
進むにつれて、キーボードは細い通路に狭まり、高さも変わります。公式解説では「スピードが数万の領域に入ると、この細い道が難しくなる」と書かれています。つまり難所の正体は障害物そのものではなく、障害物と自分のスピードの組み合わせです。
02難所の入り方(区間ごとの目安)
| 区間 | 足場 | 出てくる判定 | この区間で死ぬ理由 |
|---|---|---|---|
| 序盤 | 平らなキーボード、隙間は少ない | トレッドミル(x1)、最初のカップ | ほぼ無い。加算の感覚を作る区間 |
| 中盤 | キーの間隔が広がる | 赤い柱、緑矢印のジャンプ台 | ジャンプ台に斜めから入って届かない |
| 中盤〜終盤 | 手すりの無い細い橋 | 転がる青い車輪 | 車輪を避けようとして橋から落ちる |
| 終盤 | リング状の関門 | 回転ファン(青いリング) | 羽根のタイミングを待って停止し、次で当たる |
| ステージ8 | 全障害が連続 | 柱・車輪・ファン・隙間・天井 | 1つ避けた直後の判定に反応できない |
| ステージ8以降 | 細い通路、高さ変化 | 上記+落下 | スピードが数万になり、位置合わせが効かない |
03障害物ごとの「判定が起きる瞬間」
| 障害物 | 英語表記 | 見え方 | 判定 | 避け方 |
|---|---|---|---|---|
| 回転ファン | Spinning fan | 青いリングの中で羽根が回る | 羽根との接触(推測) | 回転に合わせて1回で抜ける。止まると次に当たる |
| 転がる車輪 | Rolling wheel | 細い橋の縁を青い大車輪が転がる | 車輪との接触、または橋からの落下 | 橋の中央を一定の速さで。蛇行しない |
| 赤い柱 | Red pillar | キーの上に立つ赤い柱 | 柱との接触(推測) | 柱の間隔を先に見て、入る位置を決めてから入る |
| ジャンプ台と隙間 | Ramp & gap | 緑の矢印が付いた傾斜 | 正面から当たったかどうか | 斜めに入らない。直前で向きを戻す |
| 細い通路 | Narrow path | キーボードが幅1〜2キー分に狭まり、高さも変わる | 端からの落下 | スピードが数万の領域では、加速より位置合わせを優先 |
| 落ちてくる天井 | Falling ceiling | 公式FAQに記載。頭上から落ちてくる | 下敷き(推測) | 停止しない。通過中は前だけ見る |
04ステージ8が実質の関門
公式解説は「ステージ8では、これらの障害が連続して出る」と明言しています。逆に言えば、ステージ8までは障害が1つずつ紹介される区間です。ここで落ちる原因は、障害物の種類を覚えていないことではなく、直前の判定から次の判定までの間隔が短いことです。
ステージ8のクリア報酬は、キャッシュも勝利数も序盤より多くなります。つまり詰まったときに「前のステージを周回してキャッシュを貯める」という逃げ道が効率的に機能します。これはこの作品の進行設計の特徴で、リングアウトしても収入は残ります。
05分かっていないこと
- ステージ総数
- 不明。公式に最終ステージの記載はありません。
- 接触時のペナルティ
- 不明。減速かリスポーンかは公開されていません。
- 各ステージの必要ポイント
- 不明。「後半ほど増える」という記述のみ。
- ワールド/エリアの数
- 不明。「新しいエリアが解放される」という記述はありますが、数は書かれていません。